2010年11月09日

美内すずえ「ガラスの仮面」 46巻 感想

前回の記事を書いてから、何だか本当に「1日1回46巻」だった気がする。
これはいわゆるアレだ。「神巻」というヤツでは?(若者言葉に疎いです)

そういえば2ヶ月連続新刊発売の前半戦、45巻は1、2回しか読んでいない。そして今このとき感想を書きたいのは46巻!46巻なのよ!
45巻もついにマヤと亜弓が紅天女の本質に迫っていく描写にそれぞれの個性があって、演劇マンガとして十二分に面白かったけれど、46巻の「マンガ」=エンターテイメントとしての楽しさにはちょっと届かない。

これは最早痛快と言って良い域。
そんな「ガラスの仮面」46巻の感想、いきます。

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drecom_neverworld at 17:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)マンガ雑談 

2010年11月04日

閉ざされない世界

まだまだ頭の中が00で一杯ってどういうことなんだろう。
それでも新しい萌えや興味が流入してくるのだから困りもの。なまじ知性があるから。それが嘘となり誤解となり争いを生む……(うろ覚え)
まあ、少なくとも、劇場版00を忘れたくなくて自分の関心を逸らそうとの自己欺瞞があったり、00に勝る萌えはないとかの偏見に近い読み誤りはありそうだ。
それではいかん。萌えの母星へ行く。いいも悪いもない。

あ、でも劇場版00感想はちまちま書いていきます。あいにく近場の劇場でも上映が終了してしまったし(あと1回ぐらい観たかった)、計4回分よりも尚多くのイメージを残していってくれたので。大好きなものへの感情や思考って本当に尽きないものなんだなあ。
00は終わったけれど、私の中の祭はまだ当分お開きになりそうにない。とりあえずクリスマスのDVD発売を楽しみにしていよう。

さて、最近の萌え……とか、関心。
まず「ガラスの仮面」。前回の記事以降もヘビロテ真っ最中。下手したら毎日読んでるんじゃないだろうか。日刊ガラかめ。恐ろしい子!
ワンナイトクルーズの続きが気になるから、下手したら花ゆめ本誌も買ってしまうかもしれない。

あと、ことぶきつかさの「デイ・アフター・トゥモロー -カイ・シデンのメモリーより-」を読んでいる。やはりカイは良い。あの皮肉なところだけを抽出するとライルになる気がしなくもない。が、ライルはあそこまで賢くはないだろう。だから可愛いんだけれども。
ライルとアニューのラブストーリーがカイとミハルへのオマージュだとかはこの際聞かなかったことにして、この作品でミハルのことをもっと語ってくれないかな。語らないところがカイらしいとも思うし、ああ、妄想の翼がまた広がりそう。ところでカイの眉毛の無さは先天性なのか?

それから、ここ3日ほど「ひぐらしのなく頃に」のTVアニメ版を観ている。

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drecom_neverworld at 22:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)マンガ雑談 | アニメ

2010年10月30日

「ガラスの仮面」46巻 プレ感想

ようやくアマゾンがもたらしてくれた、奇跡の46巻。
まさか予定通り2ヶ月連続で発売されるなんて、ほとんど本気にしていなかったのに……美内すずえ、恐ろしい子! 

しかし作者や編集部や出版社以上に恐ろしいのは、その内容だった。
いやあ久しぶりに全開じゃないか?
確かにここ数年は桜小路君の携帯とか写メとか聖さんの悪行とか色々あったけれど、今回はずば抜けたり飛び抜けたりを通り越して突き抜けてないか?
お行儀の悪い事に食事をしながら読んでいたのに、貪っていたのはレンコンとインゲンの炒め物じゃなくてガラかめの方だった。というか、味が分からなくなるほど没頭してしまった。

まだ00の感想で書きたいことも一杯あるし、46巻の感想も盛りだくさんですぐには纏まりそうにないので、とりあえずひとつだけ。

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drecom_neverworld at 21:22|PermalinkComments(4)TrackBack(0)マンガ