2006年11月04日

アキバ幻水オフ再び

ちょっとめずらしく日記風味に。

今日は友達3人と遊んできた。
場所はアキバ。
……うん。それでもうおわかりでしょう。
オタ友達です。

たびたびこのブログに登場する斗影(KM)さん、RK、そして仁丹。
共通点は、幻想水滸伝。



うーん、考えてみればRKもハンドルあるんだし、そっちの名前で書いたほうがいいかな?
まあ本人の許可をとってないので、とりあえずRKで。
仁丹はもう通り名みたいなものだから大丈夫だろう。

遊んだといっても、ほとんどしゃべり通し。
仁丹はわざわざ名古屋から出てきてくれたから、もっとアキバっぽいこと(?)をしたかった気もするけど、いいか。
(ちなみに前回はメイドカフェ初陣だったり、コスのお店に行ったりした。
 今回はレイ大尉に教えてもらった修道女カフェに詣でてきた。
 このことはまた後日書こうかな)

だって話していて本当に楽しいメンバーなのだ。
そもそもの出会いは幻想水滸伝だったのだけれど、最近は関東在住の斗影さんとRK、そして私もアビス萌えで、幻水のことは軽く記憶の彼方だった。
でも仁丹はアビスをやっていなくて(だけれどバンプのファンだから「カルマ」ネタは通じる。ちなみに仁丹は私をバンプファンにしてくれた尊いお方)久しぶりに幻水を共通の話題にしてみたら、これが結構もりあがる。
「ジーンの衣装の布の増減について」とか、「シュウとレオン・シルバーバーグの会話の意味は?」「ビッキーのクシャミの果てに」「ヤム・クーって実は人魚じゃね?」「外伝イラストの萌え度」などのテーマで肩の力を抜いた感じで語った。
さほど熱くならなかったのは、やはり幻水1発売より10年の歳月のせいか。

しかし一方で、発見がひとつ。

そのきっかけは、私がアニ○イトでたわむれに買ったアビスの同人誌。
当然ピオジェイだったわけだが、仁丹がそれを一読して一言。
「このメガネはわかんないけど、
 この肌が濃いのは好きっぽい」

よっしゃ! ピオニーに反応きた!
これはもう、アレだな!

幻水スキーはアビス萌えの素養がある。

これはかなりの確率で言えそう。
どこでリンクするのかはわからないけど、何かある。絶対ある。
確信した。
幻水スキーは、アビスにスライドする可能性が非常に高い。
もう統計学とかで証明できるレベルだと思う。
間違いない。

だけど、まだ(まだね)仁丹はアビスを知らないので、話したのはやっぱり幻水中心。
で、前述したテーマ以外で幻水の何を話したかというと……腐った話
まあ、基本だな。
斗影さんの伝説的な緑赤(グレンシール×カミュー)とか、仁丹のホウシュウ(ホウアン×シュウ)とか、いくら108人いるからってそれはどうよなカプが次々と発掘されてくる。
そして考えてみれば私は幻水で好きな腐カプはなかった。
むしろノーマルカプが好きで、たとえばナッシュ×ユーリ。
……それ近親相姦だけどね。
ナッシュ×クリスとか、ナッシュ×ユンもそういえばはまった時期もあった。
まあナツクリはともかく、ナツユンは完全にマイ設定だけどね。しかもナッシュがすごいロリコンになっちゃうし……。
でも長く好きだったのはナツシエ(ナッシュ×シエラ)だったな。
今でもナッシュのカミさんはシエラだと信じてる!
あ、そういえばユバセラ(ユーバー×セラ)も大好きだったなぁ。
当時の友人にはあっさり「獣道」の刻印を押されたものだが、結構さがせばあったんだよ、ユバセラ。

で、アキバみやげ(?)に仁丹がPSPと幻水1・2のソフトを買って、ちょっと早めにお別れすることに。
何せ仁丹は名古屋までの家路を辿るのだ。
明日お仕事じゃなければ、むりやりオールにしたのに、残念。

別れ際もネタで。
もちろん幻水ネタ。
幻水における別れの場面を思い出して再現してみた。

とりあえず1から。
フリック「さっさと行け! オデッサを悲しませるな!!
      行かないと俺はここで俺の首をかっ切るぞ!!
      オデッサのところに行くのは、
      俺がもっとオデッサにふさわしい男になってからにしよう。
      さあ行くんだ!」

と、
リュウカン「終わったようですね。聞こえますか。あの声が」
マッシュ「リュウカン殿……、
      私はやはりこの戦いに関わるべきではなかったかもしれない。
      やはりあのカクの村で、1人しずかに釣りをして
      暮らしているべきだったのでは……」

リュウカン「マッシュ殿……それは、その答えは……。
       ……お休みになられましたか、マッシュ殿。
       ゆっくりお眠りなさい。
       あなたは、多くのことを成し遂げられたのだから」

または、
オデッサ「お願いがあるの……。
      私が死んだら……私の身体を……水に流して」


2だと、
ナナミ「最後のお願い……。
     お姉ちゃんって……読んでくれる?」

とか、
キバ「おまえは自慢の息子だった」
クラウス「父上も、私の……誇りでした」
うーん、いま思えば、
ルカ「俺は俺の思うがまま! 望むがままに! 邪悪であったぞ!!」
もあったなぁ。ナリキリで当初ルカを担当していたのに、これが出なかったのは情けない。
それにシードとクルガンの死に際のセリフもあったよなぁ。
「この国で、この国のために存分に戦った。悔いはない」
って。もったいないことをした。

が、こういうネタってその場ではなかなか出ないもの。
3でもルックとセラの、
セラ「私は百万の命より、あなたを選んだのです。
    それは許されることではありません」

ルック「でもセラ、君だけでも……。
     ……セラ?
     ……ありがとう、セラ。
     これで、これまで実感できなかった僕の魂も、救われる……」

もあったのに! あの場では浮かばなかった。

焦れば焦るほど頭は真っ白になり、幻水ネタは尽きたかに思えた。
なので、幻水以外で仁丹と私をつなぐもの、バンプのネタになった。
私「改札でふりかえってよ。
   それでも君は笑った、別れのそばで笑った、ってやつ、やるから」
仁丹「じゃ、大きなカバンのヒモをひっかけるから、
    黙ってその手ではずして
よ」

と言ってる間に時間切れ。
美しい最後にならなかったのが心残りです。
仁丹! 次はちゃんと別れネタ用意しておくからね!

という1日だった。
他にガンダムグッズもいろいろゲット。
でもそれはまた、後日談で。
今日はここまで。

やっぱり楽しかったなぁ。幻水オフ。
(オフっていうか、微妙だけど。なんかもう仁丹ともリア友みたいで)
しゃべり倒して、なんだか自然にエロとか萌えの話になるって、ある意味、心を許してないとできないだろう(真剣です)。
いい年した人間が何やってんのかっていう見方もあるかもしれないけど、私はこういう友達がいて嬉しい。
特に仁丹は6年ぐらいのつきあい。でも会ったのは今日で3回め。
なのにそんな気がしない。
最近はあまりメールもしてなかったのに、距離を感じない。
私のヘンなテンションにつきあってくれる貴重な人材。
仁丹も、斗影さんも、RKも、すごい大事。

次は冬コミでLKOさん(元Nさん)と、それこそ一番ふるいつきあいで一度も顔をあわせたことがないGさんに会える可能性に期待している。
Gさん、ティアコスするらしいし。
ほらやっぱり。
LKOさんもGさんも、もとは幻水。
でも今はGさんもアビスだしな。
いいサンプルだ!
でもティアなGさんと幻水ブースをさまよいたいと今から願っている。

とにかく今日は、仁丹、斗影さん、RK、ありがとうございました。
いろいろ迷惑をかけたけど、これからもよろしく!
ここでこっそり叫んでおくけど、大好きですよー!

at 00:20│Comments(0)TrackBack(0)幻想水滸伝 

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