2008年11月25日

クロックタワー ゴーストヘッド

クロックタワー祭ということで、何年かぶりでプレイした。
とりあえずランクAを観れてしまった。

ちょっと悔しい。
攻略サイトをついつい閲覧してしまう自分が悔しい。
ネットも攻略本もなくオールクリアした時代は何だったのか。



それにしてもこの話、どう考えても無理があるような気がしてならない。
真相は、葬られた子どもが優で、才堂の娘。
父親(義父)は復讐のために像に薬を仕込んだとか何とか……。

よく分からない話。

単に敵から逃げたり倒すあたりを重点的に倒す系統のゲームなのかな。
それならあれこれ理屈をつけるより、ファーストフィアーみたいにまったく意味もなく襲われる設定の方が楽しめる気がする。
正直、肩透かしという感が否めない。

でも翔になってショットガンを撃つのは楽しかった。
何故研究室にそんなものが、とか考えてはいけない。
そこそこアクション要素があるのは、いいことだね。
で、呪いではないならどうして翔という人格が出るようになったの?
と考えてしまってもいけない。

いろいろタブーが多いゴーストヘッドシリーズ(ヒューマン版)、やっぱりそれでも好きだと思う。
ひとまず残っているエンディングを全部観たら、最新版のクロックタワー3に移ろうかな。
実はこれ、まだ一度もクリアしていない。
楽しみにとっておこう。

at 18:35│Comments(0)TrackBack(0)ゲーム 

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