2009年03月24日

ガンダム00(2nd) セリフログ 第24話(前半)

セリフログを作っていて、改めて思ったことがいくつかある。
それは後々記事にまとめていこうかな。

では、様々な示唆に満ちた24話のセリフログ、前半からどうぞ。






沙慈『僕達は分かり合うことで、
   未来を築くんだ!』

沙慈『そうだろう、ルイス!』

ルイス「その未来を奪ったのは」


ルイス『ソレスタル・ビーイングだ!』


ルイス「戦争を仕掛けたのも』

ルイス『世界を歪めたのも!』


アンドレイ『沙慈とかいう男!』


アンドレイ「貴様がいるせいで、
      准尉は!」

刹那「はっ」


刹那、沙慈『うわあーっ!』


ルイス『よくも中尉を!』


ルイス「死ねえーっ!」


刹那「特攻兵器!
   ううっ!」


ルイス『もう逃げられないぞ、
    ガンダム!』

沙慈『やめるんだ!
   このままじゃルイスも!』


ルイス「それがどうした!」


沙慈「あっ!」
ルイス『貴様達を倒すためなら!』
沙慈「ダメだあーっ!」



OP



#24
BEYOND



リボンズ「ティエリア・アーデ。
     君はイノベイターの分際で」
ティエリア「違う。
      僕達はイノベイターではない」
リボンズ「……」
ティエリア「僕達は、
      イノベイターの出現を促すために、
      人造的に生み出された存在。
      イノベイドだ!
      ヴェーダを返してもらうぞ。
      リボンズ・アルマーク!」
リボンズ「ふふっ。
     そのイノベイドが、
     進化を果たしていたとしたら?」
ティエリア「何?」
リボンズ「僕はイノベイドを超え、
     真のイノベイターすら凌ぐ存在となった」
ティエリア「世迷言を!」



スメラギ「ああ……」
ビリー「今度は、外さないよ」
スメラギ「どうして……。
     どうして、あなたがここに」
ビリー「武器を捨てて投降するんだ。
    悪いようにはしない」
スメラギ「ビリー、どうして」
ビリー「分からないのか。
    恒久和平を実現させるためさ。
    そして、
    その最大の障害になっているのは君達だ」
スメラギ「イノベイターの支配を
     受け入れると言うの?」
ビリー「より優れた存在によって統率されるのは、
    論理的に考えても正しい選択さ。
    それに
    人類を導くために生み出された彼らは、
    我々に何の見返りも求めはしない。
    理想的な関係じゃないか」
スメラギ「それでは自由が失われるわ」
ビリー「完全なる自由はモラルの放棄。
    その先には滅びしかないよ。
    秩序ある社会構造の中、
    人々は限定された自由を満喫する。
    檻の中で守られた方が
    居心地がいい。
    それが平和ということだ」
スメラギ「そんな!」
ビリー「戦争根絶を掲げ、
    その実、
    世界を乱しているのは、君達だ!
    今はイノベイターに世界を委ねることが
    真の戦争根絶につながると、
    何故分からない!
    許し合い、
    人々が求め続けた理想郷が
    実現しようとしていると言うのに!」
スメラギ「ああ……。
     未来は、
     私達で作り出さないと
     意味がないわ。
     過去に犯した過ちを、
     自分達で払拭しなくちゃ、
     本当の未来は、訪れない。
     だから、
     私は戦う!」



サーシェス「しぶてえんだよ!
      ソレスタルなんたら!」
ライル「クソッタレが!」



アレルヤ「マリー!
     あっ!」

アレルヤ「しまった!」

アレルヤ「マリー!
     ああっ!」



リンダ「ガンアーチャーが!」
イアン「数が多すぎる!」



?「よくも……」



ラッセ「粒子残量が!
    あ、くっ!
    ……身体もかよ!」



刹那『沙慈、
   沙慈・クロスロード!』

刹那『沙慈!』
沙慈「あ、ああっ!
   は、ルイスは!」
刹那『大丈夫だ』
沙慈「ルイス!」
刹那『彼女をつれて安全な場所へ行け!』
沙慈「あっ……」
刹那『敵が来る!』
沙慈「は……分かった!」



刹那『イノベイター』



リボンズ「言ったはずだよ。
     僕はイノベイターをも超える存在だと」

リボンズ「ヴェーダは渡さない。
     そうさ。
     人類を導くのは、
     この僕だ」



沙慈「ルイス!
   ルイス!」
ルイス「……」
沙慈「ああ!
   ルイス!
   ルイス!」
ルイス「……沙慈……」
沙慈「ルイス……。
   ……あ、ああっ!
   くっ!」
ルイス「ソレスタル・ビーイング!
    パパとママの仇!
    死ね! 死ね!」
沙慈「あ、ううっ!
   ル、イス……!
   く、く……」
ルイス「く……、
    沙、慈……」



(ルイス「綺麗……」)



ルイス「くっ……。
    沙慈……!
    う、あああーっ!」
沙慈「ルイス!
   どうしたんだよ!
   ルイス!」



リヴァイヴ「これが
      純粋なるイノベイターの力!」

ヒリング「調子に乗って!」
リヴァイヴ『ヒリング、
      トランザムアタックをかける!』
ヒリング「オッケー」


刹那「うっ!」


刹那「う、ううっ!
   トランザム!」


ルイス『ああーっ!』
沙慈『どうしたんだよ、
   ルイス!』
刹那「この声は……」



沙慈「ルイス!」
刹那『ルイス、沙慈!』
ルイス「う、ああーっ!」
沙慈「……そ、それ……」
ルイス「……あ」
沙慈「……あ。
   ルイス」
ルイス「……」
沙慈「……ああ!
   あ、ああ……!」



沙慈『ルイス!!』
スメラギ『私は戦う!』
刹那「この声!」



スメラギ「自分達の意思で!
     未来を作るために!」
ビリー「どうして、おまえ達は」
スメラギ「あ」
ビリー「どうして、君は、
    分かってくれないんだ」
スメラギ「……」
ビリー「そうやって、いつも」



刹那「スメラギ!
   うっ!」


刹那「うっ!」
アレルヤ『マリー!』
刹那「ああっ!」



アレルヤ「ああーっ!」



刹那「アレルヤ!」
ラッセ『くそっ!』
刹那「あ」



ラッセ「ここまでかよ」
刹那『ラッセ!』



ミレイナ「このままだと、トレミーが!」
フェルト「まだよ!
     まだあきらめちゃダメ!」
刹那『ミレイナ、フェルト!』



リンダ「ミサイルの残りが!」
イアン「こんなところで!」
刹那『イアン! リンダ!』



刹那「みんなの命が……、
   消えていく……」



ライル「おわあっ!
    クソッタレが!」



刹那「そんなこと、
   させるか!!」


ヒリング「な、何よ!」

リヴァイヴ「このGN粒子は!」



クラウス「これは……この光は……、
     戦いのものではない」



正規兵「GN粒子……」
カティ「この輝きは」



シーリン「何なの、あれは」
子供「わあー!」
マリナ「刹那の」
シーリン「え?」
マリナ(この光は、きっと、
    刹那の戦いの光)



マリナ(命の輝き)


ロックオン(変われ、刹那。
      変われなかった、俺の代わりに)



刹那(そうだ。
   未来を作るために、
   俺達は)
  「変わるんだ!」



ヒリング「の、脳量子波が乱れる!」

リヴァイヴ「あのガンダムだ。
      あのガンダムさえあれば、
      僕達だって!」
リジェネ(それだけじゃない)
リヴァイヴ「リジェネ・レジェッタ!」


リジェネ(純粋なるイノベイターの脳量子波が
     ツインドライブと連動し、
     純度を増したGN粒子が
     人々の意識を拡張させる)



リジェネ(完全なる進化を遂げたか。
     刹那・F・セイエイ)



リジェネ(君こそが、
     真のイノベイターだ)



サーシェス「何だ、
      この気持ち悪い感じは」
ライル(貴様)
サーシェス(声!)

ライル(貴様みたいな奴が)

ライル「兄さん達を!」

サーシェス「はっ!
      てめえがあの野郎の弟か!
      それがどうした!
      殺し甲斐があるぜ!」
ライル「何なんだ、貴様!」
サーシェス「俺は俺だ!」

ライル「ぶっつぶす!」



イノベイター「あ、ああ……」



アレルヤ「刹那か!?」
ハレルヤ(余所見してんじゃねえよ、
     アレルヤ!)
アレルヤ「ハレルヤ!?」
ハレルヤ(マリーだけ見てりゃいいんだろ!)
アレルヤ「くっ……」



ビリー「あ、ああ、何だ。
    この不可思議なビジョンは。
    脳に直接、
    声が響くなんて」
スメラギ(ごめんなさい、
     ビリー)
ビリー「うっ」
スメラギ(あなたの気持ちを知っていながら、
     それに甘えて……)
ビリー「や、やめろ!
    そんなんじゃない!」
スメラギ「……」
ビリー「僕は、恒久和平実現のために……、
    そのために、
    戦うと決めたんだ!
    君とは……」
スメラギ「……」
ビリー「……君を……、
    ぼ、僕は……、
    ずっと……、
    僕は……」
スメラギ「……」
ビリー「……ずっと、
    君のことが好きだったのに」



ソーマ「……あ。
    アレルヤ?
    ……声。
    これは」


ソーマ『アンドレイ少尉』
アンドレイ「また、声?
      ピーリス中尉か?」
ソーマ『私はあなたが許せない。
    でも、あなたを憎み続けて、
    恨みを晴らしたとしても、
    きっと大佐は喜ばない』
アンドレイ「黙れ!
      この裏切り者が!」



ソーマ「あなたは、どうして、
    実の親である大佐を」
アンドレイ『あの男も軍を裏切った!
      報いを受けて当然のことをした!
      恒久和平を乱す行為だ!』



ソーマ『大佐は
    そんなことをする人じゃないわ』
アンドレイ「違う!
      あいつは
      母さんを見殺しにするような奴だ。
      信じられるか!」
ソーマ『……どうして、
    分かり合おうとしなかったの?』
アンドレイ「あいつは……」



アンドレイ「あの男は
      何も言ってくれなかった!
      言い訳も、謝罪も!
      僕の気持ちなんて、
      知ろうともしなかった!」



アンドレイ「だから殺したんだ!」



アンドレイ『この手で!』
ソーマ「……自分のことを
    分かってほしいなら、
    何故、大佐のことを
    分かってあげようとしなかったの?」



アンドレイ「くっ……」
ソーマ『きっと、大佐は……、
    あなたのことを思ってくれてたはずよ』
アンドレイ「あっ……」



アンドレイ「なら、どうしてあの時……、
      何も言ってくれなかったんだ。
      言ってくれなきゃ、
      何も分からないじゃないか!
      言ってくれなきゃ……!
      うう、ううう……、
      ああーっ!」



ソーマ「……大佐……」



ミレイナ「敵機80%撃墜!」
フェルト「気を抜いちゃダメよ」
ミレイナ「はいです!」


イアン「行けるぞ!」
リンダ「はい!」


ラッセ「う、何だ?
    身体の痛みが」



沙慈「う、うう……。
   ルイス……」
ルイス「……沙慈……」
沙慈「あ!」
ルイス「沙慈……」
沙慈「ああ!」
ルイス「う……」
沙慈「ああ!
   ルイス……!」
ルイス「沙慈。
    私……もう……」
沙慈「……何も言わなくていいさ。
   分かってる」
ルイス「あ……うう……」
沙慈「……」
ルイス「……ねえ。
    このあたたかな光は、何?
    心が、
    溶けていきそうな……」
沙慈「刹那だよ」
ルイス「刹……那?」
沙慈「そうだよ」



沙慈(彼の心の光。
   未来を照らす光だ)



アイキャッチ




at 22:35│Comments(0)TrackBack(0)ガンダム00 

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字