2009年04月07日

アビス アニメ セリフログ 第26話(前半)

ちょっと遅くなったけど、アビスの最終話のセリフログ。
我がセリフログ人生もこれで終わり、かな。
ひとまず。ひとまずは。

では、アビス最終回セリフログ、前半からどうぞ。







ルーク「ここが」
ジェイド「エルドラントの最深部。
     恐らく、
     この先にヴァンがいます」



OP



新たな世界



ヴァン「……」


ミュウ「みゅう……」


ヴァン「たいしたものだな。
    本来なら、
    ここに辿り着いているのは、
    アッシュだった」
ルーク「アッシュはここにいる」
ヴァン「ほう?
    新たな力を得たな。
    見事だ。
    おまえはオリジナルすら超えた。
    真の人間となったわけだ。
    さあ、私と共に来い!
    ルーク!
    星の記憶を消滅させ、
    ユリアが残した、
    滅亡を示す
    ラストジャッジメント・スコア(預言)を
    覆すのだ」
ルーク「お断りします。
ヴァン「ほう?
    何故だ」

ルーク「やっと分かったんです。
    俺は、何をしたかったのか。
    俺はあなたに、
    認めてほしかった。
    レプリカではなく、
    1人の人間として」
ヴァン「そうだ。
    そして、
    おまえは人間になった」
ルーク「……あなたは言いましたね。
    何かのために生まれなければ、
    生きられないのかと。
    死を予感して、
    俺は生きたいと思った。
    それだけでよかったんだ。
    誰かに認めてもらうために、
    生きてるんじゃない!
    俺は、俺として、
    精一杯生きる!」

ヴァン「ふっ。ふふっ。
    なるほど。
    賢しい知恵をつけたな」
ティア「兄さん!
    人は変われるわ!
    ルークと同じように!」
ヴァン「メシュティアリカ……」
ティア「星の記憶は、
    未来の選択肢の1つ。
    それを選ぶのは星じゃない、
    人よ!」
ヴァン「人は選んでいるのではなく、
    選ばされているのかもしれんぞ」

ガイ「なら、おまえも、
   星の記憶を消すという選択を
   選らばされているのかもしれないぜ」
ヴァン「あるいはそうかもしれん。
    しかし、私が覆すのは、
    ユリアの残したスコア。
    人の消滅だ」

ジェイド「あなたのような賢明な方が、
     不思議なものですね。
     人も星もいずれは消滅する。
     星の記憶があろうとなかろうと、
     それだけは決まっているのです。
     それでも、
     消滅に至る道は、
     人間に選択権が与えられているのだと
     思いますよ」

ヴァン「ふっ……。
    私もおまえ達も、
    スコアという得体の知れない未来に
    縛られているというわけだ」
ルーク「俺達は、
    未来が選べると信じている!」
ヴァン「私は、
    未来が定められていると知っている。
    やはり、
    互いに相容れぬようだな。
    では、
    己の信じる道を賭けて、
    私を倒してみよ!
    私も、
    全力で相手になろう」

ヴァン「この疎ましい力を、
    解放してな!」

ルーク「うわっ!」
ガイ「これは!」
ジェイド「ローレライの力ですか」

アニス「総長……、
    ローレライの力も
    使えるようになっちゃってるの?」
ガイ「そのようだな……。
   だが!」
ナタリア「ここで退くわけには参りません!」

ルーク「ヴァン!

ルーク「う、ううっ!」
ヴァン「おまえに剣を教えたのは私だ。
    私を超えられるとでも思うのか?」

ガイ「ふっ!」
ヴァン「うっ」
ガイ「ぜえーっ!」

ヴァン「どうして
    ガイラルディア様と戦うと?」?
ガイ「それはこっちのセリフさ」
ヴァン「幼い頃、
    剣を捧げた貴公と戦うのは心苦しい。
    だが」
ガイ「退くわけにはいかないな。
   お互いに!」
ヴァン「そういうことだ!」
ガイ「おわっ!」

ガイ「くっ……!」
ナタリア「ガイ!」
アニス「ふっ!」

ジェイド「エクスプロード!」

ルーク「うおおっ!」

ルーク「う、ううっ」
ティア「ルーク!」
ルーク「ありがとう、ティア」

ジェイド「氷の刃よ、降り注げ。
     アイシクル・レイン!」

ルーク「だあーっ!」

ガイ「でえーっ!」

ナタリア「エンブレススター!」

ティア「エクレームラルム!」

アニス「ブラッディハウリング!」



セシル将軍「……」



ギンジ、ノエル「……」



ティア、ナタリア「ああっ!」
アニス「きゃあっ!」

ルーク、ガイ「うあーっ!」

ヴァン「……」

アニス「総長、マジ強すぎー」
ジェイド「ここまでとは。
     さすがですね」

ガイ「それでも、
   負けるわけにはいかない!」
ナタリア「ええ!」

ルーク「ティア、大丈夫か!」
ティア「ええ。
    でも、このままでは
    兄さんに勝てない」

ティア(ローレライ!)
ティア「……。
    ルーク!
    私に少しだけ、
    時間をちょうだい」
ルーク「ティア……。
    分かった!
    うわあーっ!」
ヴァン「何度やろうと同じこと。
    あきらめることだ」
ルーク「俺は絶対にあきらめない!
    それが、
    俺の生きるってことだからだ!」

ルーク「く、くっ!」

ガイ「でやあーっ!」
ガイ「うわっ!」

アニス「でやあーっ!」

ジェイド「あっ。
     炸裂する力よ!
     エナジーブラスト!」

ヴァン「ふっ」

ティア「トゥエ レィ ズェ クロア
    リュオ トゥエ ズェ」
ヴァン「うっ!
    これは!」
ティア「クロア リュオ ズェ トゥエ リュオ レィ
    ネゥ リュオ ズェ」
ヴァン「うああーっ!
    う、あ、うわあーっ!」

アニス「どういうこと?」
ナタリア「この譜歌は?」

ジェイド「どうやら、
     彼の身体の中にいるローレライに
     反応しているようですね」
ガイ「それじゃあ、これは!」

ルーク「はあ、はあ……。
    すごく気持ちのいい譜歌だ……」

ヴァン「ああっ!
    それは!」

ヴァン「くっ!」

ヴァン「あっ!」

ガイ「とりゃあーっ!」

アニス「でえーっ!」

ジェイド「インディグネイション!」

ヴァン「ぐあーっ!」

ルーク「くっ」

ヴァン「はっ!」

ルーク「たあーっ!」

ルーク「だあーっ!」

ティア「……あっ!」

ヴァン「……。
    7番目の旋律、
    理解したのだな。
    メシュティアリカ」
ティア「兄さんは、
    いつも私に譜歌を歌ってくれた。
    そして、
    言っていたでしょ。
    ユリアは、世界を愛していた。
    譜歌は、
    世界を愛したユリアが、
    ローレライに捧げた契約だって。
    だから、
    分かったの。
    ユリアは、
    スコアを覆してほしいと願っていた。
    みんなに
    幸せに生きていてほしいって」
ヴァン「……」

ルーク「う、くうっ!」

ヴァン「う、ううっ……。
    あっ……。
    ぬあっ……」
ルーク「ヴァン先生!」
ヴァン「来るな!
ルーク「あっ」
ヴァン「この期に及んで、
    まだ先生と呼ぶか!
    愚か者!」
ルーク「あっ!」

ヴァン「……。
    許せよ。
    我が同志達よ……」

ルーク「ヴァン先生……。
    あなたがどう思っていても、
    俺にはやはり、
    あなたが先生でした。
    ありがとうございました!」



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