もう何も怖くない、怖くはないハロウィンよりもクリスマスよりも

2010年10月21日

劇場版ガンダム00(小ネタ/正しいライルの萌え方)

昨日、4回目の00に突入。
映画館(シネコン)を訪れる度にスクリーンが小さい部屋で移動して行く寂しさも、1日の上映回数がついに夜6時からのみになった終末の予感も何のその。
来週も行く!……と思う。
だって、まだ分かっていない事が多すぎるし、DVDが出る頃には忘れてしまっていそうで歯がゆいんだよなぁ。
1ヵ月後にDVDを出してくれると言うのならお百度参りは控えるけれど。

では、今回は小ネタで。
正直、ある意味では期待はずれなほど格好いいライルについて。

 


私はヘタレなライルが好きだ。アレルヤのヘタレとは一味ちがうところがまた堪らない。
だから劇場版の格好よさは嬉しいはずなのに、落ち着いてしまったのね……と幾ばくかの寂寥を抱かざるを得ない。

が、萌えどころも多い劇場版ライル。
まず、冒頭の黒縁眼鏡。
ティエリア亡き今、眼鏡マイスターはライルが継承!
……ということなんかある訳もなく、 あれは変装のつもりなんだろう。あまり効果なさそうだが、心意気は買おう。
そして猫背で何かをちゅーっと吸っている間(禁煙が続いていて、お口が寂しいのか?)OPが流れ、いざ開幕と同時に立ち上がり行動開始。
その瞬間、どうにも、
「どっこいしょ」
とか言いそうで、かわいい。しかも違和感なく自然に言ってのけそうだ。これが萌えずにいられようか。

飲み物を持って出迎えてくれたショートカットのフェルトに、いきなり、
「いい女になって来たんじゃないのー?」
ああ、その軽さこそライルよ!
「鈍いんだよ、イノベイターのくせに」
という予告などで深刻そうに呟いていたセリフも、まあ予想通り刹那への皮肉。
その後にフェルトと刹那のやり取りを見て、
「あいつの鈍さは筋金入りだね」
あなたはマリナとフェルトのどちらを刹那に宛がいたいのですか?
もう恋なんてしないなんて言わないよ絶対アニュー、でも対象が見つからずにもだもだしてるのよね。だからちょっと刹那にジェラスなのね。本当かわいい!

今さら言うまでもなく私はティエリアが一番好きだけど、ライルと抱き合わせにするともっと好きです。ティエリアが好きです。でもライティエはもっと好きで……こほん。
刹那をかばってエルスの犠牲になるティエリアに対して、一瞬躊躇するライル。
00ガンダムから黙々と破片を取り除くグラハムの愛にすべてを持って行かれてしまいそうな場面だったけど、私は見逃さなかった。あのライルの煩悶を。

それでも公式はあくまでライアニュ。
クライマックス近くで、
「アニューとだって分かり合えたんだ!お前らとだって!」
と絶叫するライル。エルスの求める物を、刹那とティエリアの次ぐらいに予感してないか?唯一、脳量子波もないマイスターなのに。31歳オールドタイプ、がんばってる!

あの花を見てちょっと迷ってから(という風に見えた)戸惑い気味でも素直に笑うライルさえかわいくてしょうがない。皮肉な笑みじゃないよ……アニューを見るみたいに微笑んでるよ……。本当にかわいいな。

そういえば冒頭の黒縁眼鏡に真っ白パイスーもよかった。
ティエリアの水色パイスー(旧型か何かなの?)の似合わなさっぷりとは対照的に、はまってる。 まあ、わりと何でも着こなすライル……一期ロックオンのアウトドアは無理っぽいけども。

映画公開前に一期を観返して、殺伐としたロックオンに心惹かれた私ではあるが、改めて映画でニールの達観した姿を観ても、あがいてもがいて往生際が悪いくせにええ格好しいのライルがやっぱり好きです。
かわいい。二期の設定の矛盾とか、もうどうでもいい。かわいいから。
黒縁眼鏡が老眼鏡になるまで、ずっとこよなく愛でていたい。

ディランディさん……ディランディさんが、どんなにかわいい姿になっても、いとはディランディさんのことが大好きです!



そういえば今回はじめてミレイナのこともかわいいなぁと思った。ティエリアへの告白は世のティエリストを代表してのセリフだと解釈している。

 

drecom_neverworld at 21:16│Comments(0)TrackBack(0) ガンダム00 

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