マンガ雑談

2010年12月31日

2010年、総括(一部)

さて、今年もあと少しで終わり。
といっても、私の2010年は半分ぐらいしかなかったわけだが、まああまり気にしてはいけない。
萌えとガンダムとマンガ愛は365日24時間随時発動していたのだから。

で、せっかくなので2010年のまとめなどを……と思うのだが、ネタがありすぎて書き切れそうにない。
なので個人的に「これは!」というのだけを挙げていきたい。

ひょっとしたらネタバレもあるかもしれないので、以下はたたみます。

 続きを読む

drecom_neverworld at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月19日

名セリフのアレンジも規制されるか?

唐突だが、例の都青少年健全条例について。

もうすでにサイトの方でいろいろ書いてしまったし、私などより遥かに理にかなった、しかも分かりやすく簡潔な論調で語っている文章は他に山とあるだろう。
だからここは、私らしいやり方で一言。

「私は二次元作品を客観的に観ることができるんです。
あなたとは違うんです」


ごくごく主観的には萌えてはいるだろうが、鑑賞中は可能な限り客観に務めているつもりだ。
だが、その主観的な萌えこそが、DNAの狂った気の毒な変態の証ということなのかな。

とりあえず、今後の推移を冷静に見守りたいと思う。
現時点では、ナンセンスだなとだけ、やや真剣な気持ちで書き残しておきたい。



drecom_neverworld at 15:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年11月09日

美内すずえ「ガラスの仮面」 46巻 感想

前回の記事を書いてから、何だか本当に「1日1回46巻」だった気がする。
これはいわゆるアレだ。「神巻」というヤツでは?(若者言葉に疎いです)

そういえば2ヶ月連続新刊発売の前半戦、45巻は1、2回しか読んでいない。そして今このとき感想を書きたいのは46巻!46巻なのよ!
45巻もついにマヤと亜弓が紅天女の本質に迫っていく描写にそれぞれの個性があって、演劇マンガとして十二分に面白かったけれど、46巻の「マンガ」=エンターテイメントとしての楽しさにはちょっと届かない。

これは最早痛快と言って良い域。
そんな「ガラスの仮面」46巻の感想、いきます。

 続きを読む

drecom_neverworld at 17:49|PermalinkComments(4)TrackBack(0)